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 LOMO LC-A簡単メンテナンス 



シャッターの粘りを取る



カメラの裏蓋を開いて、ベンジン(薬局で100〜200円ほど)を綿棒の先に軽くつけて、
矢印の部分(シャッター羽根)を軽くこすって清掃をする。

その後、5〜10分ほど乾かす。


電池ボックス内の接点を磨く



電池ボックスを開いて、矢印の部分をドライバの先などで、削るように磨く。
この部分の接触が悪いと、シャッターが開いたり開かなかったりします。




また接点プラス側をドライバの先などで、ちょっとだけ起こす(緑色矢印方向)
これは、電池ボックス内で電池がきっちり入らずに接触が悪くなるのを防ぐためです。



シャッターのチェック方法

@ 電池が入った状態で、スライドカバーと裏蓋を開き、フィルムを入れない状態で巻き上げノブをとまるまで回す。
A 明るい方向に向けて、シャッターを切ってみる。裏蓋は開いたままの状態で、カメラの後ろから(以下の写真の方向から)矢印の部分を見る。


このシャッターを切ったとき、矢印の部分が一瞬でも開いて、光が見えるようだったら、シャッターは正常に動いています。

B @のように再度フィルム巻き上げノブを回して、今度は暗めの方向に向けてシャッターを切ってみる。

C 上の動作を10回ぐらい試してみて、毎回光が見えるようでしたら、シャッターは問題ありません。

なお電池は必ず入れた状態でチェックをして下さい。電池がない状態ではシャッターは開きません。


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